今なお色褪せない、空冷ポルシェの持つ魅力について

今なお色褪せない、空冷ポルシェの持つ魅力について

今なお色褪せない、空冷ポルシェの持つ魅力について
ポルシェは最新車種も人気ですが、それに負けず劣らず根強い人気を持つのが旧式の「空冷ポルシェ」です。
いまもポルシェと聞くと、このタイプを思い浮かべる方も多いほどの高い人気を誇ります。さて、この空冷ポルシェはどういったものなのか、なぜこんなにも人気があるのかを紹介していきましょう。

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空冷ポルシェとは?

空冷ポルシェとは?
ポルシェには、空気でエンジンを冷却する「空冷エンジン」、冷却水でエンジンを冷却する「水冷エンジン」の大きく2つのエンジン系統があります。
近年、ほぼ全てのモデルが水冷になりつつありますが、一昔前にはこの空冷エンジンを積んだモデルがいくつか存在していました。そのうち、ポルシェの真髄とも呼べるスポーツカーラインアップ「ポルシェ911」シリーズで空冷エンジンを積んだ車が一般的に空冷ポルシェと呼ばれています

細かく言うと1960年代?1990年代の間に発売された911シリーズ、「901」、「930」、「964」、「993」が空冷ポルシェに位置づけられているのです。

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空冷ポルシェの魅力

空冷ポルシェとは?
空冷ポルシェ魅力はなんといってもその乗り心地と音。軽量で独特の吹け上がりをする空冷エンジンは、水冷エンジンとは一味違った操縦性や加速感覚を体感させてくれます。

冷却ファンやシリンダーファンの作動音は、水冷エンジンとは違った自然で心地よい独特のサウンドを発するので、こちらもドライブを盛り上げてくれます。

また空冷エンジンは水冷エンジンより単純な構造となり、丈夫で長持ち、壊れても修理もし易いです。
長く付き合っていける点も魅力であり、往年の車種が今でも活用される理由の一つとも言えます。

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空冷ポルシェのデメリット

空冷ポルシェのデメリットとしては維持が大変なところ。
空冷エンジンはメンテナンスが肝心です。特に、エンジンオイルやバッテリーは常々注意し、頻繁に交換しなければなりません。
また、排気ガスの排出量や燃費性能なども水冷エンジンには劣ります。
ただそういったメンテナンスの手間に、愛着が持てると感じる方もいますし、スポーツカーに排気ガスや燃費性能を求めるのはナンセンスと感じる方もいるかと思いますので、
このあたりは捉え方によると言えるでしょう。

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空冷ポルシェの車種紹介

空冷ポルシェの車種紹介
歴代の空冷ポルシェ車種を紹介します。
・ポルシェ901
「901」は911シリーズの元祖
1964年?1974年まで発売されていました。
空冷6気筒エンジンを搭載。
通称「ナローポルシェ」とも呼ばれているモデルです。・ポルシェ930
1974年?1989年に発売されていた
911シリーズの2代目
当時としては圧倒的なパワーと走行性能を持ち、その美しいデザインも魅力的。
80年代を代表するスポーツカーで、今でも911シリーズの中で特に人気なモデルです。

・ポルシェ964
1989年?1993年に発売されていた911シリーズの3代目
見た目は完成度の高かった先代を躊躇し、中身の方を最新化。
930より更に高性能な車となり、特にハンドリング性能が飛躍的に向上しました。

・ポルシェ993
1993年?1998年に発売されていた911シリーズの4代目。
各部を最新化するとともに、外装デザインも一新。
かなり近代的な見た目の911となりました。
以降の911シリーズは水冷エンジンとなったので、最後の空冷エンジンを持つ911として語り継がれています。

この様に空冷ポルシェは、それ特有の魅力を持ち、今も最新モデルに負けない程の根強い人気を保っています。
中古車相場もプレミアが付いるため高く、維持も大変な車ではありますが、ポルシェ好きやクルマ好きであれば所有しても損はない車と言えると思います。

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