輸入車やアメ車の車検が近づいてくると、「今回も車検を通して乗り続けるべき?」
「車検にお金をかけるなら、そろそろ売った方がいい?」「車検を通してから売った方が高く売れるのでは?」
と迷う方も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、すべての輸入車・アメ車を車検前に売るべきとは限りません。
これからも長く乗りたい車なら、必要な整備をして車検を通し、そのまま乗り続けるのも良い選択です。
一方で、「そろそろ乗り換えたい」「車検の見積もりが思ったより高かった」
「今後の修理代や維持費が気になっている」「売るかどうかは査定額を見てから決めたい」
という方は、車検を通す前に、まず現在の査定額を確認しておく方法があります。
車検や整備にかけた費用が、そのまま査定額にプラスされるとは限らないからです。
輸入車ドットコムでは、BMW、メルセデス・ベンツ、ポルシェなどの輸入車だけでなく、シボレー、キャデラック、ダッジ、フォード、リンカーンなどのアメ車も査定しています。
まだ売却を決めていない段階でもお気軽にご相談いただけます。
車検に費用をかける前に、まず今の愛車にどのくらいの価値があるのか確認してみませんか?

公式LINE査定では、車検証、走行距離、外装・内装写真、エンジンルーム、荷台、下回りの状態が分かる写真をお送りいただくと、より正確なご案内が可能です。

輸入車・アメ車は車検前に売った方がいい?

近いうちに売却する可能性があるなら、車検を通す前に一度査定額を確認しておくと判断しやすくなります。ただし、「車検前なら必ず売った方が得」というわけではありません。
大切なのは、
・この先も長く乗りたいか
・車検にいくらかかるか
・修理や部品交換が必要か
・近いうちに乗り換える予定があるか
・今売った場合、どのくらいの査定額になるか
を比べて考えることです。
たとえば、あと数年は乗り続けたい車なら、必要な整備をして車検を通す意味があります。
反対に、半年後や1年後には売却する可能性が高いなら、大きな費用をかける前に査定額を確認しておくのもひとつの方法です。
車検を通した分だけ査定額は高くなる?
車検が長く残っていることは、査定で見るポイントのひとつです。
ただし、車検や整備にかけたお金が、そのまま査定額にプラスされるわけではありません。
査定では、車検の残り期間だけでなく、
・車種や年式
・走行距離
・グレード
・エンジン
・2WD/4WDなどの違い
・ボディカラー
・オプション
・車の外側や車内の状態
・これまでの整備内容
・事故による修理歴
・中古車としての人気
などを見ながら、総合的に判断します。
そのため、売却を考えているなら、車検を通してから査定するだけでなく、今の状態で査定を受けてから、
車検を通すか売るか決めるという順番も考えてみてください。
車検前の査定を考えたい5つのケース

次のような状況に当てはまる方は、車検を通す前に一度査定額を確認しておくと、判断しやすくなります。
1.車検の見積もりが思ったより高かった
車検前の点検で、「タイヤ交換が必要です」
「ブレーキの部品交換が必要です」「オイル漏れがあります」
「警告灯の原因を直す必要があります」
などと言われることがあります。
もちろん、安全に乗り続けるために必要な整備であれば、きちんと直すことが大切です。
ただ、「そろそろ乗り換えようと思っていた」「あと何年乗るか迷っている」
という場合は、高い費用をかける前に、今の査定額と比べてみる方法があります。
2.近いうちに乗り換えを考えている
すでに次に乗りたい車がある場合も、車検前に査定を受ける良いタイミングです。
今の車に車検費用をかけてから短期間で売るより、
・今の査定額・車検にかかる費用・これから必要になりそうな修理代・次の車を買う時期
を一度整理してみると、判断しやすくなります。
ディーラーで下取り価格が出ている場合も、その金額だけですぐに決めず、買取査定と比べてみる方法があります。
3.乗る機会が以前より減った
以前はよく乗っていたものの、「最近は月に数回しか乗らない」
「通勤で使わなくなった」「セカンドカーがあるので、ほとんど出番がない」
という方もいるでしょう。
車にあまり乗らなくても、持っているだけで税金や保険、駐車場代、メンテナンス費用などはかかります。
特に排気量の大きなアメ車では、税金や燃料代も含め、車検をきっかけに今後も乗り続けるか考える方もいます。
「車検を通しても、あまり乗らないかもしれない」と感じているなら、一度今の価値を確認してみるのも良いでしょう。
4.警告灯や故障が気になっている
エンジンの警告灯がついている、エアコンが効かない、オイル漏れがある、電気系統の調子が悪いなど、
「直してから売った方がいいのかな?」と迷うこともあります。
売るためだけに修理を考えているなら、修理する前に、今の状態のまま査定を相談する方法もあります。
修理にかけた金額以上に、査定額が上がるとは限らないためです。
不具合がある場合は、
・今も普通に走れるか・エンジンはかかるか・どの警告灯がついているか・修理の見積書があるか
など、分かる範囲でお知らせください。
5.売るかどうかを金額で決めたい
「売ると決めてから査定しないといけない」と思っている方もいるかもしれません。
ですが、査定額を見てから、売るか乗り続けるか決めるという考え方でも問題ありません。
査定額を確認して、「この金額なら売ろう」「今回は車検を通して、もう少し乗ろう」と決めることができます。
輸入車ドットコムでは、「まだ売ると決めていない」「まずは今の価値を知りたい」という段階でも査定相談を受け付けています。
アメ車も車検前に査定した方がいい?

アメ車も、近いうちに売る可能性があるなら、車検前に一度査定額を確認しておくと安心です。
たとえば、
・キャデラック エスカレード
・シボレー タホ
・シボレー サバーバン
・リンカーン ナビゲーター
・ハマー H2
・ダッジ チャレンジャー
・フォード マスタング
・GMC ユーコン
・米国トヨタ タンドラ
などのオーナー様の中には、車検をきっかけに、税金や燃料代、これからの修理代まで含めて、
乗り続けるか売るかを考える方もいます。
ただし、アメ車は、「古いから安い」「排気量が大きいから売れにくい」と簡単に判断できるものではありません。
査定では、
・何年モデルの車か
・グレード
・エンジン
・2WD/4WDの違い
・正規輸入車か並行輸入車か
・走行距離
・これまでの整備内容
・カスタムの内容
・車の状態
などを確認します。
珍しいグレードや人気の仕様、車の状態などによって評価が変わることもあります。
アメ車の場合は、車種や特徴を理解している買取店に相談することが大切です。
並行輸入車やカスタムしたアメ車でも査定できる?

輸入車ドットコムでは、並行輸入車やカスタムされたアメ車も査定しています。
並行輸入車とは、メーカーの正規輸入ルートとは別の方法で日本に輸入された車のことです。
アメ車には、
・新車の状態で輸入された車
・海外で使われたあとに日本へ輸入された車
・車検証の型式欄が「不明」となっている車
・ホイールやマフラーを交換している車
・車高を下げている車
・車高を上げている車
・内装やオーディオをカスタムしている車
など、さまざまな車があります。
「新車並行か中古並行か分からない」「詳しいグレードが分からない」
「かなりカスタムしているので売れるか不安」という場合でも大丈夫です。
車検証や車の写真を確認しながら、分かる範囲で車の情報を確認していきます。
また、純正のホイール、マフラー、シート、ハンドルなどを保管している場合は、査定のときに一緒にお知らせください。
車検は満了日の2か月前から受けられます

車検は、2025年4月1日から、満了日の2か月前から受けられるようになっています。
以前よりも早い時期から車検の準備ができるため、その期間を使って、
1.今の車の状態を確認する
2.車検や修理にかかる費用を確認する
3.今の査定額を確認する
4.乗り続けるか売るか比べて考える
という流れで判断することもできます。
車検の期限が近づいてから慌てて決めるより、少し早めに動くことで、落ち着いて比較できます。
よくある質問FAQ
Q.輸入車・アメ車は車検前に売った方がいいですか?
すべての車を車検前に売った方がいいとは限りません。
ただ、近いうちに売る可能性がある場合や、車検や修理に高い費用がかかりそうな場合は、
先に今の査定額を確認しておくと判断しやすくなります。
Q.車検を通してから売ると高く売れますか?
車検が残っていることは、査定で見るポイントのひとつです。
ただし、車検や整備にかけた費用が、そのまま査定額にプラスされるとは限りません。
売ることを考えているなら、まず今の状態で査定額を確認し、車検費用と比べてから考える方法があります。
Q.車検まであと1か月でも査定できますか?
はい、査定できます。
車検までの期間が短くても問題ありません。売るか車検を通すか決めていない段階でもご相談いただけます。
Q.車検切れの輸入車・アメ車でも売れますか?
はい、車検が切れている車もご相談いただけます。
保管している場所や車の状態、エンジンがかかるかなどを確認しながらご案内します。
Q.故障や警告灯がある状態でも査定できますか?
はい、まずは今の状態をお知らせください。
どのような不具合があるのか、普通に走れるか、修理の見積書があるかなど、分かる範囲で大丈夫です。
Q.並行輸入のアメ車やカスタム車も査定できますか?
はい、ご相談いただけます。
車種、年式、エンジン、グレード、走行距離、これまでの整備、カスタム内容などを確認しながら査定します。
詳しい仕様が分からなくても大丈夫です。車検証や車の写真を見ながら、分かる範囲で確認していきます。
Q.まだ売るか決めていなくても査定できますか?
はい、可能です。
「車検を通すか迷っている」「査定額を見てから決めたい」「今すぐではないけれど、そろそろ売却を考えている」
という段階でもご相談ください。
査定額を確認してから、売るか乗り続けるか考えていただけます。
まとめ|車検を通すか迷ったら、まず今の査定額を確認してみませんか?

輸入車やアメ車の車検が近づくと、「このまま乗り続けるか」「車検前に売るか」迷うことがあります。
そんなときは、すぐにどちらかに決める必要はありません。
まずは、
・今の査定額・車検にかかる費用・これから必要になりそうな修理代・この先も何年くらい乗りたいのか
を比べて考えてみてください。
これからも長く乗りたい車なら、必要な整備をして車検を通すのも良い選択です。
一方で、近いうちに売る可能性があるなら、車検や修理に大きなお金をかける前に、今の査定額を確認しておくと判断しやすくなります。
輸入車ドットコムでは、BMW、メルセデス・ベンツ、ポルシェなどの輸入車から、
シボレー、キャデラック、ダッジ、フォード、リンカーンなどのアメ車まで幅広く査定しています。
並行輸入車、カスタム車、年式の古い車、車検切れの車もご相談ください。
「まだ売ると決めていない」「車検を通すか迷っている」「金額を見てから考えたい」
という方も、お気軽に無料査定をご利用ください。
車検に費用をかける前に、まず今の愛車の価値を確認してみませんか?